【北九州市で窓交換】築50年以上の鉄筋コンクリート住宅で浴室の窓を交換した施工事例

福岡県北九州市の築50年以上の鉄筋コンクリート(RC造)の住宅にて、浴室の窓交換を行いました。
既存の窓は、上部にガラリ(ルーバー)が付いた内倒し窓。
今回はLIXIL「リプラス マンション用」の内倒し窓へ交換しました。
築年数の古い住宅で、窓の交換をご検討中の方にも参考にしていただける施工事例です。
北九州市築50年以上の住宅|窓交換事例
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| 出張地域 | 福岡県北九州市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 浴室(計1か所) |
| 工事内容 | 窓カバー工法(窓サッシ交換) |
| 既存の窓種 | 上部ガラリ(ルーバー窓)付き内倒し窓 |
| 新設の窓種 | 内倒し窓 |
| 製品仕様 | LIXIL リプラス マンション用 アルミ樹脂複合窓 網入り型板複層ガラス |
| 補助金 | 対象外 |
今回交換したのは、浴室にある横408×縦561mmの小窓です。
既存の窓は、上部にガラリ(ルーバー)が付いた内倒し窓でした。
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築50年以上の住宅ということもあり、古くなった窓を新しいものへ交換することになりました。
新しい窓には、LIXIL「リプラス マンション用」の内倒し窓を採用しました。
外観側はシルバー、室内側は樹脂製のプレシャスホワイトとし、外観と室内のどちらにも合わせやすい仕上がりです。
▼外観側
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▼室内側
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カバー工法では既存の窓枠に新しい窓枠を重ねるため、交換後は開口部分が少し小さくなります。
浴室などでは気になりにくい場合もありますが、採光を重視する場所では、開口の変化も考慮して窓を選ぶことが大切です。
築年数が経った住宅では、「窓が古くなっている」「開閉しづらい」「今の窓を交換したい」といったご相談をいただくことがあります。
そういった場合、当店では今回のように、壁を壊さず約半日で新しい窓へ交換できるカバー工法をご提案しています。
窓の形状や建物の構造によって、施工できる方法や選べる製品が異なります。
写真をお送りいただければ、施工方法などを写真で確認できる場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
北九州市をはじめ、福岡県内で古くなった窓の交換をご検討中の方は、まずは窓の写真を送ってご相談いただくことも可能です。

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